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りんごの怪、黒でした。

こんにちは♪
今日も強風吹き荒れています。
さむい・・・

さて、タイトルのお話の前に。

最近、こどもたちが絵日記を始めました。
超きまぐれに、書きたい時に書くものです。
きっかけは、チリが下校中に出会った猫のせい。
見知らぬ猫がチリの後ろを付いてきたんですって・・・
かわいくて、でもどうしていいかわからなくて、お別れが切なくて・・・
そんな気持ちを書き残したかったみたいです。
そしてその夜、チリはその猫ちゃんのその後が気になって、寝れなくなりました(涙)
繊細すぎて・・・母、微妙に困るぅ・・・

文章を書く練習にもなるし、気持ちを整理する手段としてもよいので、即文具屋さんで買い求めました。
絵が描ける真っ白な部分、日記を描く罫線、その日のスケジュールも書き込めます☆
このノートを探すのに30分かかりました(-_-;)

「お」と「を」、「わ」と「は」がまだ危ういチリリも強制的に日記帳を持たされました。
じつはこちらの文章力を正すのが目的だったりして(-_-;)

まだまだかわいいもので、書いた後読ませてくれ、返事も書かせていただいています♪
ひみつの日記になるのはいつのことやら・・・


では、<りんごの怪、黒でした。>の本題に入ります。
私の身に突然起こった食物アレルギーの、その後のお話です。
きっかけについて興味のある方は、
オレンジについては<オレンジの怪>
りんごについては<きいろのスカートとりんごの怪>
それぞれお読みください。
食物アレルギーの血液検査にようやく行ってきました。
どういう病院にかかったものか、病院選びにずいぶん悩みましたが、ようやく。

結果。
ヒノキ→クラス4
りんご→クラス3
トマト→クラス2
ジャガイモ→クラス2
モモ→クラス4
IgE→878
というものでした。
全部で16項目ほど、花粉・食品を重点に調べましたが、ひっかかったのは5項目、すべて食品でした。

血液によるアレルギー検査ではアレルギーがどの程度あるかが数値で示され、その数値によってクラスに分けられる訳ですが、解りやすくクラスでお話すると、0~6まであります。
0は陰性、1は擬陽性、2から6になるに従ってアレルギーがきつくなるわけです。
でも、あくまでもこれは目安というか、結果=即症状というわけではないようなので悪しからず・・・

悩んだ挙句かかった病院は、アレルギー科をもつ総合病院の内科でした。
皮膚科だったり小児科のアレルギー科はたくさんあれど、なんとなく私の求めている感じとは違ったんですよね。
成人ですし、じんましんは出るけれど先日の病状は皮膚科にかかるような症状ではなかったですし・・・
かといって、かかりつけの個人医では少し頼りなく・・・(-_-;)
数件当たって、ようやく今回の病院に行きあたりました。
主治医の先生は「アレルギー専門ではない」とはおっしゃってましたが、アレルギー科にも属されている先生で、身に余るほどの知識をお持ちで(しかもご自身もそばアレルギーをお持ちでいらっしゃる)、的確に質疑応答・診察をしてくださいました。
質問することには満足のいく答えを出してくださいますし、話もしっかり聞いてくださいますし、信頼できるお医者様でした。

果物系の食物アレルギーは、花粉症と相関関係があるらしく、
りんごやモモにアレルギーのある場合は「シラカバ」
オレンジのついては「カモガヤ」
の花粉症を持っている場合が多いようですが、「シラカバ」も「カモガヤ」もクラス0。
スギとヒノキで果物系の食物アレルギーを持つ、珍しい人間ということになりました(-_-;)
まぁ、全く関係ないということではないそうですが・・・(笑)
ちなみに、「スギ・ヒノキ」はトマトにご注意なんですよ☆

アレルギーはやはり奥が深いそうで、その時の体調や、食品の変質の仕方(熱を通しているとか果汁配合率とか)で発症の仕方も違うようです。
だからジャガイモやトマトについては問題なく食べれているのなら今まで通り食べて良しということでした。
果物については、数値が出たものは生では食べないことを原則に、加工品は様子を見ながら・・・ということでした。
りんごは食べれなくても、ジャムやアップルパイの加工品になると食べれるかも知れないということです。
モモは嫌いなので痛くもかゆくもないのですが、これは食べないようにとのこと。

もうひとつ気になっていたこと・・・それはこどもたちへの遺伝。
同じ食品に対して遺伝するということはないそうですが、アレルギー体質の遺伝ということはあるようです。
主人の遺伝体質が引き継がれているといいのですが・・・
こどもたちの様子も注意していかなくてはいけませんね。
(ちなみに先生のお宅では、先生はそば、娘さんはモモだそうです)

そして私的な今後の対策として、非常用に常備薬を持つことになりました。
以前のような発作が起こった時に、病院へ行くまでのつなぎになるものです。
大げさですが、私の命をつなぐものです・・・
実際先日の様子を先生にお話した時にお聞きしたのですが、前回の症状は決して「中程度」のものではなく、結構危険なものだったようです・・・
完全なる「アナフィラキシー」で、目を開けているのに目が見えない(真っ暗)というのは、脳の血圧低下だそうです・・・
もう、あんな思いはしたくありませんから!!

ということで(?)
これをたまたまでも読まれたみなさん!!
私はかなりの健康体です。花粉症もそんなにひどい訳じゃありませんし、喘息もありません。
ですが急に果物を食べられない体になりました。
食べれていたものを食べただけで、倒れました。
みなさんにそんなことがないよう願っていますが、いざというときのために、ご参考になればと思います。

COMMENT

こわいぃ~!急になるのが本当にこわいです!
今は大丈夫でも、どうなるか分からないものね・・。
常備薬とりあえずでも持っとくと安心ですよね!

私もアトピーや花粉症があるので、子供たちへの遺伝とか気になるところです。
今のところは大丈夫そうです。

☆naomiちゃんへ☆

まったくねぇ、驚くばかりです・・・
オレンジもりんごも普通に食べれていただけに納得いかないんだけど・・・
うちのこどもたちは若干アレルギー体質にあるようです。
まだありきたりな範囲みたいだけれどね。
実際アレルギー性結膜炎にはなっているし、花粉系だろうなぁ・・・
お互い、気を付けて見てあげましょう☆
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私、かっか。
主人・とっと
長女・チリ(2012.6)
次女・チリリ(2015.3)の4人家族。

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